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コンテンポラリーダンス Shing02



二カ国語でリスナーを魅了し続ける指折り詩人、MCのShing02。 生楽器とビートの織りなす華麗な物語を世界に送り出すプロデューサー、Cradle Orchestra。 これまでありそうで無かった両者の完全タッグによる書き下ろし英語アルバム「Zone of Zen」が2年の製作期間を経て完成。2016年幕開けに相応しい強烈なケミストリーを生んだ二人に話を聞くことが出来た。

--- アルバム完成おめでとうございます。率直な感想はいかがですか?また、今回のアルバムは制作期間が2年ほどかかったそうですが、お二人にとって2年間は長かったですか?短かったのでしょうか?

Cradle Orchestra 瀬戸智樹(以下、瀬戸) - 凄く満足な内容のアルバムが完成したと思っています。実際は2年以上の時間がかかっていると思います。 決して長いことはなくて、Shing02が日本に来る度に一緒にレコーディンしてアレンジして、曲のコンセプトを考えて、、、というふうにデータだけのやり取りで作った曲はないので、必要な時間だったと思っています。

Shing02 - そうですね、アルバム規模にしようと決めたのは途中からだったので。それぞれの録音は合宿型で集中して割とスムーズに行ったんですが、お互いに忙しかったのも事実で、逆にミックスは時間をかけましたね。

--- アルバムのコンセプトを教えてください。『Zone of Zen』というのは、禅の境地ということでしょうか。

Shing02 - アルバムのタイトルは最後に決めたので、表題曲の歌詞から取りました。語呂も良かったのと、ビジュアル的にもハマりそうだったので。

--- タッグを組んでアルバムを作ることになったきっかけを教えてください。また、お二人はいつ頃からお知り合いなのでしょう。

瀬戸 - 僕はリスナーとして『Tags of the times』のコンピがリリースされた初期のころからShing02の楽曲を聴いていました。それから時は経ちますが、震災の後に僕なりに音楽への向き合い方を深く考えることがありShing02に1曲作りたいとオファーしたのが始まりです。

アンダーグラウンドヒップホップ金字塔
10周年記念で『Tags Of The Times』とカップリング
Cuts Of The Times: 1
CD
Cuts Of The Times: 1
Dj Kensei
(2)
¥2,654

Shing02 - そうですね、僕は音源で知っていただけなんですが、共通の知り合いでNujabesがいたのは大きかったと思います。きっかけはオファーがあってまずは一曲から、と言うことだったんですが瀬戸君のスタジオがリラックス出来て、お互いの私生活について話しながら制作する環境があったのはプラスでしたね。

--- それまで、お互いの作品についてどのように思っていましたか?

瀬戸 - 沢山ラップは聴いてきましたが、使う言葉やトラックも含め個性がとても強いアーティストだと思っていました。それにインンテリジェンスな人だなっと。

Shing02 - 名前がオーケストラだけに存在が良く分かってませんでした(笑)。

瀬戸 - それくらいがちょうどいいんです(笑)。

--- どのような手順で楽曲を作り上げたか教えてください。実際に2人で顔をあわせて制作したのか、また、テーマはどちらが決めてなどのすみわけはあったのでしょうか。

瀬戸 - 1曲作るのにとても沢山のプロセスを経て作っています。顔を見ないで完成した楽曲なんか1曲もありません。楽曲のテーマは、僕が提案することもありますし、Shing02が提案することもありましたし様々です。

1曲だけ具体的に伝えると、“Ampersand”という楽曲がありますが、これは僕が個人的な思いを込めて作ったトラックで、「dedication」(献身、献納)みたいなテーマで作ろうと思って話していました。それを話したら、Shing02から“Ampersand”というアイデアを提案され歌詞を書いてくれました。“Ampersand”というのは、ラテン語でeとtを合わせたもので英語の「&」という意味なんです。

彼の歌詞に合わせてアレンジに関しては2人で話しフルートとチェロをレコーディングし楽曲が完成していきました。このアルバムに関しての最終的な判断は、2人のアルバムなので2人が納得したらOKです。

Shing02 - やはり曲の雰囲気に合うテーマを話し合うことですかね。ありきたりのものは作りたくないし、ラブソングにしてもストーリー性を持たせるとか、何かしら角度が大事だと思います。ボーカルに関してもまずはラフを録音してからアレンジを施し、時間を置いてから納得するまでテイクを重ねました。 

--- ちょうど『Luv(Sic)Hexalogy』がリリースされたばかりですが、今作はNujabesさんとのコラボも思わせる美しいサウンドも印象的でした。お二人で楽曲を作る際にNujabesさんの影響というのは少なからずあったのでしょうか。

瀬戸 - 彼の元ネタとなっているジャズやソウルなどのアーティストの作品は僕も好きなので、そういった部分ではあるかもしれませんが。『Zone of Zen』のようにワルツでRapしたり、Jipanguのように琴を使ったり、音楽的には方向性が違いますし、いかに他に無いような作品を作るかを2人で考えて作ってました。

Shing02 - 2人の接点ではあったので、サンプリングだろうと生音だろうと、どちらかと言うとリスナーの側には影響は残り続けると思います。ただ作っている側として音楽そのものに寄り添って、セッションをしている感じですね!

--- 個人的にはレイドバックな「Twice As Nice」や和テイストの「Jipangu」、生バンドの疾走感のあるサウンドが心地よい「Windy Chimes」の流れのふり幅の広さにやられました。トラック制作では試行錯誤されたのでしょうか。サウンド面、曲順でのこだわりはありましたか。

瀬戸 - トラックに関しては、Cradle Orchestraらしさが出せればいいなっと思っていました。結果的に楽曲のテーマに沿って作った結果が振り幅が大きくなった理由だと思います。サウンドや音色に関しては、かなり細部まで拘って作っています。ミックスでは、なかなか思うように出来ずとても時間を費やしました。今回マスタリングをChris Athens*に頼んだのですが、それも功を奏しました。曲順はShing02がコース料理を出す順番かのように決めてくれました。

* Chris Athens - NYの著名なスタジオ、Sterling Soundの元シニア・マスタリング・エンジニアで現在は自身のスタジオを持つ。ロバート・グラスパーエリカ・バドゥAC/DCウィズ・カリファ等数多くの作品を手がけている。
http://www.chrisathensmasters.com/

--- “Mad Stressor”のスクラッチはどなたでしょう。

瀬戸 - DJ 1,2です。ハメ系で上手ですよね。

--- アルバムのオススメ曲を1曲選ぶとしたら?

瀬戸 - 全部好きなんですが、あえて選ぶなら僕は一番最初に作った “Windy Chimes”かな。

Shing02 - まぁ、こーす料理みたいなものなので、順番に聴いて決めて欲しいです(笑)。

--- レコーディング中にあった印象的なエピソードがあったら教えてください。

瀬戸 - 一緒に作っている期間は、深夜まで作業してレコーディングしてアレンジして、ご飯食べて作業して寝て、起きたらレコーディングしての繰り返しでした(笑)。

Shing02 - ある深夜にゼータ人に誘拐されて、起きたらスタジオのテーブルの上にアルバムが完成していました。あれは大変でしたね。

--- Shing02さんのラップも今年発表した憲法史を綴った「日本国憲法」のようなバキバキの日本語ラップから、今作やNujabesさんとの「Luv(Sic)」シリーズまで、長年様々なスタイルのリリックを書かれていますが、常に芯の部分は揺らぎがないように思います。ご自身のラップをする上での信条は何でしょうか。また今作でその部分はどのように反映されているでしょうか。

Shing02 - 幾度となく言ってるのですが、MCとしては自分に合ったトラックを選ぶこと、そしてその曲の世界観に合う歌詞を書くこと。そして、自分しか言えないことを自分の声で歌う。基本的なことですが、その自由度と責任をうまくバランスして嘘のないように生きることが大事ですね。

--- Shing02さんはこれからはもっと日本語のアルバムを作りたいとLee Ayurさんによるこちらのインタビューでお答えされてました。この時は『Zone of Zen』を作り終えての感想だったのでしょうか。

Shing02 - 最後にアルバムを出したのが2008年なので、もう結構長い間思ってます。

--- 海外でのリリース予定はありますか?

瀬戸 - お話は色々と頂いているので、出来る限りワールドワイドにリリースして沢山の方に聞いて頂きたいと思っています。

Shing02 - とりあえずはデジタルですね。

--- 年末ということで2015年を振り返っての感想、2016年の豊富を教えてください。

瀬戸 - 2016年も変わらずに音楽作ります。

Shing02 - 今年は色々とポジティブな転換期とリリースが成就するタイミングだったので、来年はもっと新しいことにチャレンジして行きたいです。

--- 最後に、11月にHMV&BOOKS TOKYOがOPENいたしました。オススメの本、影響を受けた本がありましたら1冊教えてください。

Shing02 - 漫画で良ければ手塚治虫の「ブッダ」。

ローチケHMVレコメンド
ブッダ オリジナル版復刻大全集 1

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手塚治虫
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¥6,804

--- お忙しいところありがとうございました!


心の襞に触れてくる傑作
HMV限定特典あり
Zone Of Zen
CD
Zone Of Zen
Shing02 / Cradle Orchestra
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価格(税込) : ¥2,592
発売日: 2016年01月06日
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Shing02とCradle Orchestraという夢のコラボレーションが『Zone of Zen』で遂に現実となった。密に共有したコンセプトから生まれた楽章とも言える各曲が、幾度のブラッシュアップをかけられて艶やかに仕上がっている。Shing02のメロウなフロウ、リリカルなピアノとスリリングなグルーヴと静寂をも備えたクロスオーヴァー・ミュージック。Hip Hopを新たな高みに運ぶ至高のプロジェクトが此処に。

[トラックリスト]
1. Zone of Zen
2. Ampersand
3. Twice as nice
4. Jipangu
5. Windy Chimes
6. Passionista
7. Mad Stressor
8. Flowers
9. Ephemerald
10.Searching For (Remix)
11.Zone of Zen (Remix)



関連サイト
Shing02オフィシャルサイト
Palette Soundsオフィシャルサイト

コンテンポラリーダンス ヒップホップ

youtu.be

HipHopとは、1970年代にニューヨークで生まれたカルチャーである。ラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティの4つからなるが、近年では主にヒップホップ音楽(Hip Hop music)を指す。

概要
ヒップホップ音楽は1970年代にニューヨーク・ブロンクス地区で生まれた音楽のジャンルの一つ。ブレイクビーツを発明したクール・ハーク、スクラッチ技術を広めたグランドマスター・フラッシュ、HipHopの名付け親アフリカ・バンバータの3大DJが中心となり、新しい音楽スタイルとして世界中に広がった。

他の曲のフレーズやビートを利用(サンプリング)して新しいトラックを作り、そこにラップを載せていくのが一般的なHipHop音楽である。更にその中にもオールド・スクール、ミドル・スクール、ニュー・スクール、ネクスト・スクール、ゴールデン・エイジ、ギャングスタ、ウェストサイドにイーストサイド等時代や曲調によって細かいジャンル分けがあるが書きだすとキリがないのでそこら辺はWikipediaを参照。

曲に載せるラップは自分達のライフスタイル・思想から社会風刺に日々の愚痴、フィクションまで幅広く、特に決まったルールは無いが、日本語ラップは主に自己表現や社会風刺等の手段として使われることが多く、神話や冒険譚・ファンタジーといった物語を主題としたものは比較的少ない。

一般的なHipHopのイメージはギャングスタに寄りがちなため、HipHop=不良の音楽というイメージが強いが実際は数ある膨大なレコードから音ネタを拾い、センス良く再構築しそこに上手く韻が乗るように自らのメッセージを込めるという結構文化部的な音楽でもある。

コンテンポラリーダンス アート

youtu.be

 

1980年代から広く使われるようになった語。字義的には現代の舞踊すべてを指すが、一般には、バレエ、フラメンコ、ジャズダンスといった既成のジャンルに属さないものを指す。そこにはモダン・ダンス、バレエ、舞踏など、様々なジャンルの影響が入り交じっている。モダン・ダンスとの境界線は明確ではないが、日本では、モダン・ダンスを中心とする現代舞踊協会に所属しないアーティストたちのダンスをコンテンポラリー・ダンスと呼ぶことが多い。日本のコンテンポラリー・ダンスを代表するのは、KARASを率いる勅使川原三郎、「輝く未来」を率いる伊藤キム、H・アール・カオスを率いる大島早紀子など。

コンテンポラリーダンス パスコCM好き

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今日も良い天気でしたね。少し風はありましたが穏やかな一日でした。

桜のつぼみもこころなしか膨らんだ気がします。そんな南国まつざき!よく見掛けるのがパンフレットを片手に町歩きをしている人なんですよ。皆さんがよく持っているのが、ドラマのロケ地巡りマップなんです!

古い町並みが残っているせいですかね、ドラマのロケなどがよくおこなわれています。

最近ではCMの撮影も行われておりまして、皆さん見たことありますかね?

誰も知らない町にパン屋さんを開いたあの人です。

そうです深津絵里さんがサンドウイッチ屋さんをやっているパスコのCMです!あのCMいいですよね。大好きです♪

そんなお店。実はすぐ近くにあるんです!

ロケが行われていたのは、隣町の西伊豆町の安良里というとこです。私の宿からですと車で20分位ですね。

お店があるなんて言いますと、本当に有るように勘違いしますね。正確には、お店のロケに使ったお家があります♪

この安良里(あらり)というところはちょっと変わった港がありまして、昔はイルカの追い込み漁なんかもやっていました。

追い込んで網をはっつて捕まえたんですね。今はもうおこなわれておりませんが、イルカの供養塔なんかが残っております。

そんな伊豆半島西海岸に遊びにいらしてください。新しい発見があるかもせれませんよ♪

ちなみに、パスコの最後のところは我が町松崎です!うちの宿も!残念!隠れてしまっていますね。でもこの画面に収まっていますよ♪

コンテンポラリーダンス パスコ好き

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ある日のこと、街の一角に小さなサンドイッチ屋さんができました。
それは、パンが大好きでサンドイッチ屋さんを開くのが夢だった一人の女性が、
お店の外も中も自分の好きなものにこだわった手づくりのお店でした。
お店と共に突然現れた不思議な魅力をもつ女主人と
その女主人に徐々に惹かれてゆく少女の交流を描く物語がいよいよ始まります。
気になること色々
「超熟®」発売15周年 2013年10月よりCMに深津絵里さんを起用!
出典
【Pasco プレスリリース】パン業界を代表する食パン「超熟®」発売15周年 2013年10月よりCMに深津絵里さんを起用! - 東北楽天ゴールデンイーグルス応援サイト - Infoseek ニュース
Pascoも気づけば15周年なのですね!
【ロケ地】
西伊豆町安良里地区だそうです。
最後の町並みは松崎町牛原山だそうです。
出典
深津絵里さんが出演する「超熟」新CMのロケ地はどこですか? - Yahoo!知恵袋
牛原山町民の森 とっておきスポット『山・高原』
出典
grand-touring-japan.travel.coocan.jp
牛原山町民の森 とっておきスポット『山・高原』
静岡県賀茂郡西伊豆町安良里
出典
map.yahoo.co.jp
静岡県賀茂郡西伊豆町安良里
【共演している女の子】
CAROTTE
http://www.carotte-t.com/ajyu.html
http://www.carotte-t.com/ajyu.gif
蒔田 彩珠(まきた あじゅ)

扉から覗いている女の子です。
自然な演技が光っています。

0:16
YouTube
【HD】2013/01/26 ON AIR CM (15s) No.013 Pasco/イングリッシュマフィン

0:31
YouTube
Pasco 超熟CM '09

0:16
YouTube
Pasco 超熟CM 春のキャンペーン「シリコンスチーマー篇」

0:31
YouTube
Pasco 超熟CM さすらいのサンドイッチ屋「休日篇」

0:31
YouTube
超熟 CM

コンテンポラリーダンス LOFTY PEAK

youtu.be

 

sayasayasaya(敬称略)以下S。
「LOFTY PEAKとは、山の頂上という意味があるのですが、Toh Chiseiがアーティスト活動以外にCDショップをやっていまして、そこに山の形をした青い石が置いてあって、ジャケットデザイナーとToh Chiseiが『これ、ジャケットにすればいいんじゃないの』と話をしていて、それがLOFTY PEAKのジャケットになりました。あとToh Chisei個人のCDの盤を取った裏に「art from the LOFTYPEAK」と入っていて、いつかそれを使いたいと思っていたのが偶然重なった感じです。
Toh Chiseiと知り合ってまだ1年半も経っていないです。私が半年間ぐらい映画しか観ていない時期がありまして、それを過ぎて次の事を考えていた時、新しい音楽がやりたくなって、やるんだったら面白い音楽をやっている人と一緒にやろうと思い、色々探していたら同じくToh Chiseiもヴォーカルを探していて、オーディションを受けたら採用されたんです。それまでは、音楽は二人ともずっと一人でやっていて、多人数とかのグループに所属するのがお互い苦手でちょうど良かったのかもしれません。多分タイミングが合っていたんじゃないんですかね。

出会ってからの展開がかなり早かったみたいで、すぐに曲制作にそして今回のアルバム制作に入ったとの事です。

S「会って2回目の時に、私が作った曲を持っていったらそれが採用されて、まずはYouTubeにあげるくらいで良いかなと思っていて、一ヶ月後に仮で30曲ぐらい持っていったら「じゃあアルバム作ろうか!」ということになり(笑)、そこからアルバム制作が始まりました。歌詞は私で、曲は彼のトラックに私がメロディーを乗せていわゆる共作です。彼は自分でもメロディーは作れますが、ヴォーカルの個性で自由にメロディーを作れる人を探していたみたいです。彼の音楽は、エレクトロニカでアンヴィエントで、テクノの中でも一番静かなジャンルなのでちょうど私の作っているものと合ったのかもしれませんね。彼の音楽も私の声もシンプルなので、私の声でどれだけ遊べるかが目標で、色々な声を入れてみたり、声優さん的に色々な声を出していきながら加工していってみたりとか、色んな曲の中で自分が自由にいるみたいな事はしていますね。彼のトラックを全て聴いて、例えば10分ある曲も私の場合は全部は使わず、自分が思い描いているところを切り取る作業から始めます。機材の前でやっているので、切り取った時点で歌をすぐに入れてしまいます。ある程度のデモ段階はその場で作ってしまい、その作業を家でずっとやっていました。あの一ヶ月はきつかったですね(笑)。このアルバムを作るときは、どの曲も何を作るかをまったく決めないで機材の前に座って、無の状態でToh Chiseiのトラックを聴いて何かピンと来た事があれば、そこから引き出していくやり方をしたので、自分でも何が出来るか最後までわからなかったですね(笑)。彼もスタジオにゼロの状態で機材の前に立って何十時間もひたすら何も考えずに作っていくやり方なので、作り方が似ているんですよね。お互い最終形がわからない所を目指している感じで。その方が面白いものが出来るんだろうと2人で思っていたので、何もない無の状態から湧き出てくるとか、作ってみたらどんなものが出来るのかなぁと思って、そこの挑戦ですかね。
曲作りは、歌に関しては私で、トラック制作は彼で完全な分担作業です。このような作業をやりたかったみたいですが、2013年に形になったと言っていました。彼が13という数字が好きみたいで、どうしても2013年にリリースしたかったみたいですね。ただ入稿ギリギリまでかかり、特にマスタリングの時は終わったものを聴いてもらい、指示があった場所を持ち帰って直したりする作業の繰り返しで、それが大変でしたね。なんとか12月にリリース出来ました(笑)。」

LOFTY PEAKでのこだわりを聞いてみました。

S「恋愛的な曲とかはあまり作らないようにしています。歌詞の中の主人公が『私』ではなく『僕』が好きかな。言葉の使い分けは気をつけていますね。あまり日常的過ぎる歌詞は書かないように、あと自然とかが好きなので植物だったり空だったりとか宇宙的な言葉だったりとか、自分が好きな言葉を散りばめたりしています。どちらかと言えば、歌詞とかよりは詩的な感じで書いていて、歌詞カードというよりは私の詩集を目指しました。歌詞だけを眺めても夢見心地になれると思います。」

LOFTY PEAKとしての今後の展開は。

S「2014年はお互いゆとりを持とうねって(笑)、ゆとりを持っていくと隙間から色々な事が見えてくるので、先の事が見えるようにしていこうねって言っています。もちろんリリースもしっかりしていきたいし、このアルバムからまだ何曲かはMVをYouTubeで配信したり、アルバムの特典用に作る事を考えています。MVは私が監督に制作を依頼して打ち合わせをしながら完成させます。Toh Chiseiは完成品を見て最終ジャッジをします。LOFTY PEAKの音楽はJポップにもエレクトロニカとかクラブミュージックにも入るし、聴く人によって印象の違う音楽。いわゆる”New J-POP”だと思っています。”New J-POPという新しい地位を築いていきたいです。」

SSWコレクションに一言お願いします。

S「CDショップがかなり減ってきたこの時期に、渋谷の素敵な場所にCDショップを作るのに感動した事と、沢山のアーティストの方にこのお店を知ってもらい、CDを置いてくれたら良いなぁと思います。あとLOFTY PEAKのこの青い石のジャケットを見てジャケ買いしてくれたら良いなぁと思います(笑)、インテリアとして飾っても可愛いCDですよ。」

2014.1.7 TK BAR-shibuya-にて。
取材・構成 渡辺郁夫(SSWコレクション)

LOFTY PEAK

さらさら系スパークリングヴォーカリストSayasayasaya
孤高のエレクトロニカアーティストToh Chiseiの最新型ハイパーポップユニット。
二人が偶然に創り出す音楽は、美しく.儚く.純粋で最高に気持ちいい。
永遠のリゾートミュージック。あなたに届きますように、、、、
☆いつでもリゾート どこでもリゾート
だれでもリゾートここにしかない新感覚。
オールマイティーな大きい世界観。

 

コンテンポラリーダンス アセロラダンス アスパラ体操

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ハンバートハンバートによる「ニチレイ アセロラ」のCMオリジナル曲。

さすらい記

作詞 高崎卓馬・太田祐美子
作曲 佐藤良成(ハンバートハンバート)
編曲 金子隆博
出演

仲里依紗
光浦靖子
珍しいキノコ舞踊団
公式HP

ニチレイアセロラ サントリー

動画

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演奏

ギターやウクレレなどで演奏する場合「D → G → A7 → D」のコードを繰り返すと演奏できる。

アセロラ体操のうた (サントリー「ニチレイ アセロラ」CMソング) (歌:佐野遊穂(ハンバートハンバート) 作詞:高崎卓馬・太田祐美子 作曲:佐藤良成(ハンバートハンバート) 編曲:金子隆博) - ChordWiki : コード譜共有サイト

アセロラ体操の振り付けの覚え方 | nanapi [ナナピ]

 

歌詞

たたたたたいよう

楽しくたいよう

ビタビタしたら

ミンミンするよ

たたたたたいよう

明るくしたいよう

たたたたたたたら

たたたらら

目覚ましかけずに

今日また早起き

となりの芝が

青かったら

うちの庭には

花をうえよう

たたたたたいよう

前むきたいよう

ビタビタしたら

ミンミンするよ

たたたたたいよう

胸はりたいよう

たたたたたたたら

たたたらら

そして誰かを

元気にしよう